歯並び(ガタガタ,受け口,出っ歯など)の治療は、小児矯正から成人矯正まで手がける、矯正治療専門のしおはま矯正歯科にお任せください。

 

 歯列矯正専門の歯科医師が、あなたやあなたのお子さんの口元のお悩みを解決に導きます。当院では、初診のカウンセリングから全て院長が行うことによって治療のクォリティを下げることなく、噛み合わせを重視し、子供から大人まで負担の少ないやさしい矯正治療を心がけています。

 

 当院には、金沢市をはじめ加賀から能登まで県内は幅広く、富山・

福井・東京など遠方からも多くの患者さんがいらしゃっています。

 

携帯でご覧の方は、一番下の方のメニューで、詳細がご覧頂けます!

 

 

はじめに

当院のHPへようこそ!!

現在、歯並びのどんなことでお悩みでしょうか? 

しばしば、治験例(結果が良い)の治療前後の写真や、仲の良い患者さんのメッセージを沢山掲載しているHPを見かけます。
パッと見、安心されるかも知れませんが、本当に患者さんが知りたい情報は、そこにあるのでしょうか?

テレビなどの番組でもありがちな傾向ですが、良い所ばかりを集めて報道すれば、それが全てかのような錯覚を起こしてしまいます。また矯正の治療方法についても、メリットばかり誇張して宣伝するのでは無く、しっかりとメリット/ デメリットの双方を患者さんにお伝えするのが、矯正医としての責務だと私は考えます。

最近では、矯正治療についても色々な情報収集が可能ですが、その情報が全ての患者さんに該当する訳ではありません。また必ずしも良い情報ばかりとは限らないので、返って進むべき方向性を見失われてる患者さんが多いのではないでしょうか!?

このHPでは、患者さんのお悩みが少しでも解消されるように、安心して治療を始められるための『矯正治療のガイダンス』や、大切なお子さんの最適な時期を逃さないための『治療開始のタイミング』にポイントを絞り、ご紹介させて頂きます。

出来るだけ専門用語は使わずに、分かりやすく書いたつもりではありますが、ご不明な点がございましたら、初診相談の時に遠慮なくご相談下さい。

お知らせ

☆ 口腔内スキャナー  導入しました!! ☆

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これまで、マウスピースを作成する時は、シリコン印象材と言う特殊な材料を用い、患者さんのお口の中の歯形を採っていました。このシリコン印象材は固まるまでの時間が4~5分と長く、その間患者さんはお口を開けたままで、綺麗な歯形が採れるまで、頑張って頂いていました。

しかし、2017年7月7日に、ようやく厚生省の認可が取れ、待ちに待った新型の口腔内スキャナーが使えるようになりました。

スキャナーを用いる事により、チェアタイムは大幅に減少し(患者さんの負担軽減)、これまで嘔吐反射が強くて治療出来なかった患者さんも、装置が作成出来るようになります。

当院は、ガタガタが酷くて抜歯が必要な症例でも、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン) でほぼ全ての症例の治療を行っております。

他の医院でお断りされた患者さんも、この機会にどうぞお気軽にご相談下さい。

☆見えない矯正治療 マウスピース型カスタムメイド
矯正歯科装置(インビザライン) ☆

アライナーと呼ばれる透明な着脱式のマウスピースを用いる治療法です。 

詳細を『見た目を気にする方へ』の項目にアップしました。
 

『矯正を専門に行う歯科医院の重要性!』

インビザラインを導入する歯科医院が増えてきましたね!?

どこでやっても同じじゃないの?と考える患者さんいるようですが、とんでもない大間違いです!
 

なぜなら、なぜなら、シュミレーションを作成するのがドクターではなく、アライン社のテクニシャンだからです。例えば、前歯にガタガタがひどい患者さんのシュミレーションでは、最初にテクニシャンから送られてくるシュミレーションの多くは、治療の最後の最後でようやくガタガタが並んできます。​

しかし矯正の治療は2年くらいは掛かるので、早目に目立つ前歯のガタガタが治ってきた方が患者さんにとっては嬉しいし、モチベーションの維持にも繋がります。

また矯正治療の大原則として、咬み合わせがずれるような機能的問題を早急に改善するという大事なポイントがあるんですが、テクニシャンは勿論、矯正を専門に勉強していない一般歯科の先生方はこの事を知りません。

前述のガタガタと同じように、最後の最後で機能的問題が改善されるシュミレーションは、厳しい言い方ですが価値は低いです。

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口腔内スキャナー、記念すべきお一人目の患者さんです

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例えば、この患者さんは .2 の右上2番は完全に舌側に入っており見た目も良くないですが、ここで咬み合わせロックされてしまい、 下顎の左右の自由な運動が妨げられてしまいます。

このような問題箇所は、出来るだけ早期に改善する必要があるんですが...

 
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テクニシャンから送られてきた最初のシュミレーションでは、右上2番が唇側に出るのが、56枚目のマウスピース

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それに対し、当院で修正を重ねたシュミレーションでは、右上2番が唇側に出るのは、46枚目のマウスピースで、10ステージも早く治るように改善されています。

幸いこれまでの実績が認められて、当院はこのテクニシャンのレベルアップにアドバイス出来る立場にあります。

テクニシャンのレベルも様々ですが、最初に送られてきたシュミレーションは左右の前歯の位置がズレたままであったりする事も多いです。このような汎用なシュミレーションをいかに患者さんに合わせて修正に修正を重ねてブラッシュアップさせるかが最重要課題であり、ここに経験と知識の差が現れ、勿論治療経過および結果にも差が出ます

驚くような統計があるのですが、矯正専門の先生であってもシュミレーションの修正に平均3回ほどしか時間を掛けていないようです。

当院の場合は、抜歯/非抜歯両方のシュミレーションを作成して、完成までに平均8回は修正に時間を掛けていると報告を受けました。

マウスピースの素材こそ同じで、患者さんには治療結果の細かな仕上がりの差は分からないかも知れません。しかし、折角頑張って治療を始められる患者さんが、いかに早く治せるか?を日々考えながらシュミレーションの修正に時間を掛けております。

しかし、本当に残念な事ではありますが、一部の患者さんには医療をサービス業と勘違いされてる方も増えてきているように感じます。医者の使命は病気を治す事であり、患者さんが装置の間違った使い方をしていたり、歯磨きが悪い場合はそれを指摘しなければいけません。

矯正治療は病気を治すためのものであり、習い事や美容院に通う感覚とは区別して下さい。

また、チケットを持っていても飛行機や電車の時間に遅れたら置いて行かれるのと同様に、矯正は1人の患者さんに掛かる時間が一般歯科と異なるため、お約束の時間に遅れた場合は診察出来ない場合もあります。

不思議なことに、一生懸命な患者さんほど、良く治る傾向が強いです!
より良く早く治したいと強く願う患者さんには全力でお応えしますので、このようなこだわりを理解して頂ける患者さんに当院を選んで頂けたら、とても嬉しく思います。

『令和5年7月21日』

 もう皆さんお馴染だとは思いますが、金沢で活躍中の女子アナさんもマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン) で治療中です。

実は、この写真はマウスピースを装着したままです! 是非、写真を拡大して見て下さい!
着けてるのが分かりますか?

これまで、見た目を気にされてワイヤーを着ける事に躊躇されていた患者さんも、お気軽にご相談下さい!! 

 

 

『マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン) 

ドクターランキング』

日本でも近隣諸国にならい、ようやくドクターの格付けが始まりました。

これは、1年間の患者さんの数によって決められますが、簡単な前歯だけの治療もカウントされてしまいます.
 

当院の場合は、上下全体の本格的な治療の患者さんがほとんどで、しかも抜歯症例は7割を超えます。 これはひとえに、これまで難しい症例をマウスピースで治療してきた証でもあります。

当院は、治療の質を落とさない為にスタッフに患者さんを診させる事は一切ありません。


また患者さんの数をこなす為に、治療間隔を2カ月に延ばす事もやりません。

勿論、海外の大病院で沢山のドクターを抱えていても達成出来るかどうかと言う天文学的な数字があったり、まだ治療の内容まで評価されていないのが少し残念ですが、自分の大切な歯の治療をお任せする患者さんには、当然ドクターを選ぶ権利がある訳ですから、医院を選ぶ1つの指標にはなるかなと思います。

最新のランキングについては、初診相談の時にお尋ね下さい!

トピックなど

インビザラインの症例数が多い先生は、スピーカーと言って、インビザライン初心者の先生向けにセミナーの講師を任されることがあります。

自分はスピーカーの経験は無いので表に出ることは少ないんですが、実はインビザラインも世の中の流れに沿って、シミュレーションのAI化に取り組んでおり、日本のシステム開発の研究に携わっているわずか数人の1人です!

それは、今迄にテクニシャンが作ってきたシミュレーションを、丁寧に丁寧に個々の患者さんに合わせて何回も何回も修正を重ねて作り上げた実績が認められたからであり、その技術やノウハウが日本中のインビザラインドクターの元に届けられています。

 

R06年5月30日

矯正にご興味を持たれてる皆さん、本日放映された『アメトーク』はご覧に
なりましたでしょうか?
矯正治療をされたお笑い芸人さんたちが、それは面白おかしく実体験を語って
下さいました。突っ込み所満載でしたが、自分もお腹を抱えて笑い転げて観て
ました!

その一方で、情報のテロップなどはかなりしっかりと作られており、専門家の
監修もあったんだろうなぁと、冷静に感心する部分もありました。

ただ、番組内で

1)カレーや珈琲は危険
2)ご飯屋さんでマウスピースを無くして、ゴミ箱漁った...

と放映されたのですが、マウスピース治療に関しては、上記の心配はあまり
ありません。なぜなら、

1)マウスピースは、外して好きなものを食べられる
2)色が付いたり無くした場合は、次のマウスピースに進めば良い

という理由だからです。

また、凄く痛かった...とのコメントのありましたが、どの歯をどういう
順番で動かして行くか?を矯正専門医がちゃんと考えてシミュレーションを
作り込んでいれば、痛みに関しては0では無いですが、そんなに心配はしなくて良いと思います。



最後に、私も飛行機の中やプライベートな時間に歯並びが悪い人を見ると、
声掛けたくなるんですが、TVで紹介されてた歯科医は、何と大学の後輩
でした...www

 

R06年2月21日

自分以外、全てネイティブの先生方との勉強会は、かなりハードでした...

それでも、S先生は日本のスピーカーとは違う独自の視点をお持ちなので、
出切るかぎりマウスピースの作り直しが少なくなるように、また1日でも
早く治るように、得られた知識を日々の診療に活かしたいと思ってます。

R06年2月15日

今日は、シミュレーションを作成する横浜トリートとミーティングを行いました。
難しい症例の相談と、1/27, 28に鹿児島で開催された九州矯正歯科学会で面白い基礎的発表があったので、それが実際のシミュレーションに組み込めないかのディスカッションでした。

後者については可能のようで、それが反映されるとマウスピースの弱点となる動きを減らすことが出来ます。マウスピースの適合不良防止、つまり、作り直し軽減にも繋がります。

 

最後に、横浜トリートの責任者から、『何故、先生の所は作り直しが少なく1回目で凄く治るケースが多いのか?、何か気を付けていることがあるんですか?』との質問もあり、当院で行っている治療の進め方などもリプライさせて頂きました。

シミュレーション作成現場では、実際に作成された治療プランが、どのように歯を動かしたのかを確認することは出来ないので、当院では治療結果を共有し、研究サイドと臨床サイドの溝を埋める努力をしています。シミュレーションのAI開発の一員として選ばれたのは、このような協力関係が評価された部分も大きいかと考えております。

 

R06年1月11日

沢山の患者さんをこなすために通院の回数を減らし、維持力を高めるためのアタッチメントも最初につけてしまい、AIのチェックで問題がある場合のみ来院する診察形態が増えています。

しかしながら、今まで何も無かったお口の中に装置を入れること自体違和感も多少ありますし、患者さんが慣れていない段階でアタッチメントを着けてしまうと、マウスピースの脱着に相当苦労されると思います。

勿論、通院回数が減れば治療費の削減にも繋がりますし、時間を他に有効利用出来るメリットはあるかと思います。ただ、何か問題があった場合の対処は遅れてしまいますし、その分治療期間は長引きます。

自分は好きではありませんが、大丈夫・大丈夫・全部任せておいて〜!ってスタイルの先生がお好きな方もおられるので、診療形態も患者さんの好みが分かれるところかも知れません。
ただ、通院回数を減らす場合、アタッチメントの脱着などドクターでは無くスタッフが担当することが多くなり、それは治療のクォリティー低下にも繋がります。


シミュレーションのAI開発には携わっていますが、実際の診療は私が全て行い、スタッフやAI任せにはしておりません。
当院では、基本的に通院は月1回で、患者さんの慣れ具合や協力度によって、通院期間やマウスピースの交換頻度を変えることはありますが、最初から全て患者さんに丸投げするのでは無く、患者さんの様子を見ながら少しずつ進めて行く『優しい治療』を心掛けています。

 

R06年1月1日

早々の震災により、皆さんお怪我とか大丈夫でしょうか?

通院が困難な場合など、ご相談下さい!

R05年4月5日

インビザラインのシミュレーションを作成する責任者の方々とお会いして来ました。こちらから、実際の臨床上の問題点をいかに的確なシミレーションに反映するかのアドバイスもしています。

通常は、テクニシャンが作成したシミュレーションをそのまま使う医院がほとんどですが、当院では時間を掛けてブラッシュアップを重ね、難しい症例に関してはこのような形で直接ミーティングを行い、より確実性が高い治療計画をご提案しております!

そのため、当院ではマウスピースの作り直しの回数が少なく、治療の期間も短くなることで、患者さんの負担軽減に役立っています。

R03年11月8日
第80回 日本矯正歯科学会 市民講座 にて、マウスピース治療の第一人者で、今回の大会長も務められた大学の先輩 槇 宏太郎教授が、マウスピース治療の注意点をYouTubeで発信されています。

矯正を専門に行う歯科医院で治療を受ける重要性が、分かりやすく説明されていると思います。

青文字をクリックして、是非ともご覧になってください!!


R01年5月6日

マウスピースの治療に欠かせないチューイですが、一般的に日本で使われているのは、一番左の白の丸型ですが、咬むと滑ってしまい、力が上手く掛かっていない心配がありました。

この学会で新しい2タイプを見つけたのですが、白の波型は5/4セッションのスピーカーDr. Tai のお勧め!


赤青の四角は中央に溝があり、咬む力が逃げない!と私のお勧めです。

5/9から、順次新型に換えて行きます。

学会は、学びの場であり、さらにこのような臨床応用に欠かせない新たなグッズを開拓する事も出来ます。

マウスピースで、より良い治療結果を得られる様に、日々工夫を重ねております。

あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゃゆゅよらりるれろわ・を・んアイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤャユュヨララリルレロワ・ヲ・ン

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追記 R1年7月12日
GW明けから新しいチューイを使っており、患者さんに前の白い丸型とどっちが咬みやすい?

と聞くと、全員が新しい方とお応えになります。

一旦フィッティングが悪くなったものを、リカバーするところまではまだ確認出来ていませんが、本当に良いお買い物でしたV(^o^)V

H31年1月15日
大阪で、歯科衛生士がレントゲン撮影をしていたとの事で、歯科医師および歯科衛生士ら11名が書類送検されました。

 

口腔内スキャナーを導入している歯科医院も、徐々に増えてきていると思いますが、歯科衛生士の職務として『印象採得』は認められていますが、スキャナー自体が新しく、衛生士がスキャナーを使う事自体、まだ法律に明記はありません。

 

そもそも、熟練した歯科医師が行えば、5~10分位で終わるものが、慣れていない歯科衛生士がやれば時間は長くなって、患者さんがお口を空けている時間は長くなります。これは、意外と大変です。

また時間が掛かると、スキャンのデーター量が大きく成り過ぎて、精度も落ちてしまいます。

当院では、歯科衛生士に患者さんを診させる事は、一切ありません。

これは、治療の質を落とさない為の院長の責任であり、強い決意でもあります。

治療費だけで判断するのではなく、一度会ってお話を聞いてから治療を始めて頂きたいと思う由縁でもあります。

H30年3月29日
治療の流れに、費用を試験的に掲載しております。

H30年4月9日のうれしい出来事
今日、新しく治療を始められる患者さんのお母さんから、『ここに来たのは、○○さんからの紹介で、是非行ってみて!!』と言われたからだと、教えてくれました。

やはり患者さんから新しい患者さんをご紹介頂くのは、信頼して頂いている所以であり、この仕事をやってて良かったなぁとと感じる一コマです。

それで、○○さんに後でお礼の電話しておきますね~と話してたら、何と次の予約の患者さんが○○さんで、こんな偶然あるの??と2度ビックリでした。

実は、○○さんは小学校5年生から初期治療を始められ、中学生で本格的な治療に移行し今日が2年間のメンテナンス最後の日でした。帰り際に、お母さん一緒に、何度も何度も深々と頭を下げてお礼を言って下さり、微力ながら良い治療結果へのお手伝いが出来たと、本当に嬉しく感じました。

最近も、初期治療を終えた患者さん姉妹が、10年以上経ってから2期目の治療を希望されて戻ってきて下さり、『大きくなったねぇ!!』とついつい我が子の成長のように喜んでしまいました。

矯正治療は、患者さんとの成長と共に歩む事も少なくありません。その時に必要な治療をするのは勿論なんですが、その一瞬だけのお付き合いではなく、患者さんとの長~~い信頼関係を大切にして行けたらなと思い、治療に携わっております。
 

『ちょっと一言』

名前は明かせませんが、昨年と一昨年の北国フォトクィーンの中に中学生の時に治療を受けて頂いた患者さんがいらっしゃいます。

歯を見せて笑う彼女の素敵な写真を見ると、歯医者冥利につきる思いで一杯です!!

もう1つ

2月に出産のご予定で、しばらく治療をお休みされていた患者さんが、無事に出産が終わり落ち着かれたので、また治療を再開されました。

2児の父親として、おめでたいお話はやはりうれしいものです。
女性の患者さんは、出産やご結婚など大切なイベントが沢山ありますが、当院では矯正治療がその妨げにならないように、治療を始めるタイミングや治療方法など、出来るだけ考慮したいと思っております。ご心配なさらずに、どうぞご相談下さい!!

『抜歯症例について』

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マウスピース治療で、顎を広げたりヤスリを掛けたりするなどの歯を抜かない治療は、正直そんなに難しくはありません。

しかし、骨格はやみくもに広げられる訳ではなく、ヤスリを沢山掛ければ熱いものや冷たいものがしみたり、虫歯にもなりやすくなります。

勿論、歯を抜かないで並べられるのが理想ですが、このような対応でも並ばない場合は、患者さんの顎の大きさに合わせた本数を並べる方法(抜歯)が必要にることもあります。

当院は、写真のようにどうしても歯を抜かなければ治せないガタガタのひどい患者さんにも、マウスピースで数多く対応している全国でも珍しい矯正を専門に行う歯科医院です。

※治療結果は、患者さんの協力度によっても異なるので、全ての患者さんがこのように綺麗に治ると保証するものではありません※

上記写真症例の概要
1)ガタガタ、2)前歯部叢生(ガタガタ),上顎左右2番:反対咬合,上下正中線のズ、3)18歳、4)マウスピース型矯正装置、5 抜歯部位:上下左右第1小臼歯、6治療期間:動的治療2年半,保定期間2年、7治療費概算:90万円(税別 現在とは異なります)、8リスク:体調が悪い時などに抜歯すると、稀にドライソケットを起こし、傷の治りが悪いことがあります。 副作用:動的治療終了時に、マウスピースの厚みの分だけ奥歯の咬みが甘くなる事があります。 

 

差し歯が多かったり歯の高径が足りないなど、マウスピースには適さない症例もあります。しかし、マウスピースで治療をやりたかったのに、遠回しにワイヤーを勧められた患者さんは、治療を諦める前に是非一度ご相談下さい!!

☆歯科検診について☆

 一般的に歯科検診では虫歯や歯肉の状態に重点が置かれ、歯並びについて関心が高くなかったり、矯正は大人の歯に萌え変わってからと考えられてる先生もいらっしゃいますので、そういう場合には問題があってもチェックから漏れてしまう事もあります。

お子さんの初期治療は、顎やお顔の変形などの悪い芽を摘み取るだけでなく、大人の歯に萌え変わってからの矯正治療にも良い結果をもたらします。また受口や出っ歯など、症状によって治療を始める時期も異なります。治療のタイミングを逃さないために、おかしいかな?と気になる事がございましたら、お気軽にご相談下さい!!


『休診のお知らせ』

3月2日,16,30日

4月13日,20日

5月2日(アメリカ矯正歯科学会参加のため)

 


当院は、公共の駐車場を使うのではなく、病院の前に駐車場が5台分ありますので、お天気を気にせず安心して通って頂けます。

 

どうぞ、気を付けてお越し下さい。

当院は、患者さんをお待たせしないために 予 約 制 です。

初診相談をご希望の方は、お気軽に 245-8755  お電話下さい。

お問合せ・ご相談

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
076-245-8755

診療時間:午前9:00~12:00
午後2:30~6:30
(土曜日は月2回 午前のみ)
休診日:水曜日,日曜日,祝日
(学会等により変更あり)

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(土曜日は月2回 午前のみ)
※水曜日,日曜日,祝日
(学会等により変更あり)

医療法人社団
しおはま矯正歯科

住所

〒921-8178
石川県金沢市寺地1-20-20

アクセス

JR金沢駅より
33番で20分
伏見台停留所・徒歩3分

診療時間

午前9:00~12:00
午後2:30~6:30
(土曜日は月2回 午前のみ)

休診日

水曜日,日曜日,祝日
(学会等により変更あり)

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