はじめに

 当院のHPへようこそ!!


 現在、歯並びのどんなことでお悩みでしょうか? 

しばしば、治験例(結果が良い)の治療前後の写真や、仲の良い患者さんの

メッセージを沢山掲載しているHPを見かけます。

パッと見、安心されるかも知れませんが、本当に患者さんが知りたい情報は、

そこにあるのでしょうか?


 テレビなどの番組でもありがちな傾向ですが、良い所ばかりを集めて報道

すれば、それが全てかのような錯覚を起こしてしまいます。また矯正の治療

方法についても、メリットばかり誇張して宣伝するのでは無く、しっかりと

メリット/ デメリットの双方を患者さんにお伝えするのが、矯正医としての

責務だと私は考えます。


 最近では、矯正治療についても色々な情報収集が可能ですが、その情報が

全ての患者さんに該当する訳ではありません。また必ずしも良い情報ばかり

とは限らないので、返って進むべき方向性を見失われてる患者さんが多いの

ではないでしょうか!?


  このHPでは、患者さんのお悩みが少しでも解消されるように、安心して

治療を始められるための『矯正治療のガイダンス』や、大切なお子さんの

最適な時期を逃さないための『治療開始のタイミング』にポイントを絞り、

ご紹介させて頂きます。


 

 

 出来るだけ専門用語は使わずに、分かりやすく書いたつもりではあります

が、ご不明な点がございましたら、初診相談の時に遠慮なくお話し下さい。

お知らせ

 ☆ 口腔内スキャナー  導入しました!! ☆


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これまで、マウスピースを作成する時は、シリコン印象材と言う特殊な材料を

用い、患者さんのお口の中の歯形を採っていました。このシリコン印象材は

固まるまでの時間が4〜5分と長く、その間患者さんはお口を開けたままで、

綺麗な歯形が採れるまで、頑張って頂いていました。

 

しかし、2017年7月7日に、ようやく厚生省の認可が取れ、待ちに待った新型の

口腔内スキャナーが使えるようになりました。

スキャナーを用いる事により、チェアタイムは大幅に減少し(患者さんの負担軽減)、

これまで嘔吐反射が強くて治療出来なかった患者さんも、装置が作成出来る

ようになります。

 

当院は、ガタガタが酷くて抜歯が必要な症例でも、マウスピース型カスタム

メイド矯正歯科装置(インビザライン) でほぼ全ての症例の治療を行っており

ます。

他の医院でお断りされた患者さんも、この機会にどうぞお気軽にご相談下さい。


 

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口腔内スキャナー、記念すべきお一人目の患者さんですかわいい


 

 

 


 

 

 

 

 




☆見えない矯正治療 マウスピース型カスタムメイド

矯正歯科装置(インビザライン) 


インビザライン     

  マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン) 

での治療例はこちら! 


 アライナーと呼ばれる透明な着脱式のマウスピースを用いる治療法です。 

詳細を『見た目を気にする方へ』の項目にアップしました。


『矯正を専門に行う歯科医院の重要性!』

インビザラインを導入する歯科医院が増えてきましたね!?

どこでやっても同じじゃないの?と考える患者さんいるようですが、

とんでもない大間違いです!

 

なぜなら、なぜなら、シュミレーションを作成するのがドクターではなく、

アライン社のテクニシャンだからです。

例えば、前歯にガタガタがひどい患者さんのシュミレーションでは、最初に

テクニシャンから送られてくるシュミレーションの多くは、治療の最後の最後で

ようやくガタガタが並んできます。

しかし矯正の治療は2年くらいは掛かるので、早目に目立つ前歯のガタガタが

治ってきた方が患者さんにとっては嬉しいし、モチベーションの維持にも繋が

ります。


また矯正治療の大原則として、咬み合わせがずれるような機能的問題を早急に

改善するという大事なポイントがあるんですが、テクニシャンは勿論、矯正を

専門に勉強していない一般歯科の先生方はこの事を知りません。

前述のガタガタと同じように、最後の最後で機能的問題が改善されるシュミ

レーションは、厳しい言い方ですが価値は低いです。

 


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例えば、この患者さんは .2 の右上2番は完全に舌側に入っており

見た目も良くないですが、ここで咬み合わせロックされてしまい、 

下顎の左右の自由な運動が妨げられてしまいます。


このような問題箇所は、出来るだけ早期に改善する必要があるんですが...


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テクニシャンから送られてきた最初のシュミレーションでは、

右上2番が唇側に出るのが、56枚目のマウスピース

 

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それに対し、

当院で修正を重ねたシュミレーションでは、

右上2番が唇側に出るのは、46枚目のマウスピース

 

で、10ステージも早く治るように改善されています。


 

幸いこれまでの実績が認められて、当院はこのテクニシャンのレベルアップに

アドバイス出来る立場にあります。
テクニシャンのレベルも様々ですが、最初に送られてきたシュミレーションは

左右の前歯の位置がズレたままであったりする事も多いです。このような汎用な

シュミレーションをいかに患者さんに合わせて修正に修正を重ねてブラッシュ

アップさせるかが最重要課題であり、ここに経験と知識の差が現れ、勿論治療

経過および結果にも差が出ます。


驚くような統計があるのですが、矯正専門の先生であってもシュミレーションの

修正に平均3回ほどしか時間を掛けていないようです。

当院の場合は、抜歯/非抜歯両方のシュミレーションを作成して、完成までに

平均8回は修正に時間を掛けていると報告を受けました。

マウスピースの素材こそ同じで、患者さんには治療結果の細かな仕上がりの差は

分からないかも知れません。しかし、折角頑張って治療を始められる患者さんが、

いかに早く治せるか?を日々考えながらシュミレーションの修正に時間を掛けて

おります。


しかし、本当に残念な事ではありますが、一部の患者さんには医療をサービス業と

勘違いされてる方も増えてきているように感じます。医者の使命は病気を治す事で

あり、患者さんが装置の間違った使い方をしていたり、歯磨きが悪い場合はそれを

指摘しなければいけません。

矯正治療は病気を治すためのものであり、習い事や美容院に通う感覚とは区別して

下さい。


また、チケットを持っていても飛行機や電車の時間に遅れたら置いて行かれるのと

同様に、矯正は1人の患者さんに掛かる時間が一般歯科と異なるため、お約束の

時間に遅れた場合は診察出来ない場合もあります。


不思議なことに、一生懸命な患者さんほど、良く治る傾向が強いです!

より良く早く治したいと強く願う患者さんには全力でお応えしますので、このような

こだわりを理解して頂ける患者さんに当院を選んで頂けたら、とても嬉しく思います。


 




『令和1年7月2日』

金沢で活躍中のモデルさんがマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置

(インビザライン) で治療を始める事になりました。 

アライナーを着けてることすら分からない!と、プロのカメラマンビックリ

するほど目立ちません。。

驚く事に、TVの撮影中にもアライナーを着けたままだったそうです!!


これまで、ワイヤーを着ける事に躊躇されていた患者さんも、お気軽に

ご相談下さい!!

 

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マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン) 

 ドクターランキング』

日本でも近隣諸国にならい、ようやくドクターの格付けが始まりました。

これは、1年間の患者さんの数によって決められますが、簡単な前歯だけの

治療もカウントされてしまいます。

当院の場合は、上下全体の本格的な治療の患者さんがほとんどで、しかも抜歯症例は

7割を超えます。 これはひとえに、これまで難しい症例をマウスピースで治療して

きた証でもあります。

当院は、治療の質を落とさない為にスタッフに患者さんを診させる事は一切ありません。

また患者さんの数をこなす為に、治療間隔を2カ月に延ばす事もやりません。

勿論、海外の大病院で沢山のドクターを抱えていても達成出来るかどうかと言う天文

的な数字があったり、まだ治療の内容まで評価されていないのが少し残念ですが、

自分の大切な歯の治療をお任せする患者さんには、当然ドクターを選ぶ権利がある訳

ですから、医院を選ぶ1つの指標にはなるかなと思います。

最新のランキングについては、初診相談の時にお尋ね下さい!

 


『抜歯症例について』

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マウスピース治療で、顎を広げたりヤスリを掛けたりするなどの歯を抜かない治療は、

正直そんなに難しくはありません。

しかし、骨格はやみくもに広げられる訳ではなく、ヤスリを沢山掛ければ熱いものや

冷たいものがしみたり、虫歯にもなりやすくなります。

勿論、歯を抜かないで並べられるのが理想ですが、このような対応でも並ばない場合は、

患者さんの顎の大きさに合わせた本数を並べる方法(抜歯)が必要にることもあります。

 



当院は、写真のようにどうしても歯を抜かなければ治せないガタガタのひどい患者さん

にも、マウスピースで数多く対応している全国でも珍しい矯正を専門に行う歯科

医院です。

 

 

 

治療結果は、患者さんの協力度によっても異なるので、全ての患者さんがこの

ように綺麗に治ると保証するものではありません※

差し歯が多かったり歯の高径が足りないなど、マウスピースには適さない症例も

あります。しかし、マウスピースで治療をやりたかったのに、遠回しにワイヤーを

勧められた患者さんは、治療を諦める前に是非一度ご相談下さい!!



☆歯科検診について☆

 一般的に歯科検診では虫歯や歯肉の状態に重点が置かれ、歯並びについて関心が高くなかったり、矯正は大人の歯に萌え変わってからと考えられてる先生もいらっしゃいますので、そういう場合には問題があってもチェックから漏れてしまう事もあります。

 

 お子さんの初期治療は、顎やお顔の変形などの悪い芽を摘み取るだけでなく、大人の歯に萌え変わってからの矯正治療にも良い結果をもたらします。また受口や出っ歯など、症状によって治療を始める時期も異なります。治療のタイミングを逃さないために、おかしいかな?と気になる事がございましたら、お気軽にご相談下さい!!





 

『休診のお知らせ』

6月2〜4日(木,金,土)


6月16,30日(木)


6月25日(土)




 

当院は、公共の駐車場を使うのではなく、病院の前に駐車場が5台分あります

ので、お天気を気にせず安心して通って頂けます。

 

どうぞ、気を付けてお越し下さい。




当院は、患者さんをお待たせしないために 予 約 制 です。

 

初診相談をご希望の方は、お気軽に電話  245-8755  下さい。


 

トピックなど

R03年11月8日
第80回 日本矯正歯科学会 市民講座 
にて、

マウスピース治療の第一人者で、今回の大会長も務めら

れた大学の先輩 槇 宏太郎教授が、マウスピース治療の

注意点をYouTubeで発信されています。


矯正を専門に行う歯科医院で治療を受ける重要性が、分か

りやすく説明されていると思います。

青文字をクリックして、是非ともご覧になってください!!

 

 

 

R01年5月6日

 マウスピースの治療に欠かせないチューイですが、一般的に

日本で使われているのは、一番左の白の丸型ですが、咬むと滑っ

 てしまい、力が上手く掛かっていない心配がありました。

この学会で新しい2タイプを見つけたのですが、白の波型は5/4

セッションのスピーカーDr. Tai のお勧め! 

 赤青の四角は中央に溝があり、咬む力が逃げない!と私のお勧め

です。5/9から、順次新型に換えて行きます。

学会は、学びの場であり、さらにこのような臨床応用に欠かせない

新たなグッズを開拓する事も出来ます。

マウスピースで、より良い治療結果を得られる様に、日々工夫を

重ねております。


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追記 R1年7月12日
GW明けから新しいチューイを使っており、患者さんに前の白い丸型と

どっちが咬みやすい? と聞くと、全員が新しい方とお応えになります。

 

一旦フィッティングが悪くなったものを、リカバーするところまでは

まだ確認出来ていませんが、本当に良いお買い物でしたV(^o^)V

 

 

H31年1月15日

大阪で、歯科衛生士がレントゲン撮影をしていたとの事で、歯科医師

および歯科衛生士ら11名が書類送検されました。


口腔内スキャナーを導入している歯科医院も、徐々に増えてきていると

思いますが、歯科衛生士の職務として『印象採得』は認められています

が、スキャナー自体が新しく、衛生士がスキャナーを使う事自体、まだ

法律に明記はありません。


そもそも、熟練した歯科医師が行えば、5〜10分位で終わるものが、

慣れていない歯科衛生士がやれば時間は長くなって、患者さんがお口を

空けている時間は長くなります。これは、意外と大変です。


また時間が掛かると、スキャンのデーター量が大きく成り過ぎて、精度も

落ちてしまいます。


当院では、歯科衛生士に患者さんを診させる事は、一切ありません。

これは、治療の質を落とさない為の院長の責任であり、強い決意でも

あります。


治療費だけで判断するのではなく、一度会ってお話を聞いてから治療を

始めて頂きたいと思う由縁でもあります。



H30年3月29日

治療の流れに、費用を試験的に掲載しております。


H30年4月9日のうれしい出来事

今日、新しく治療を始められる患者さんのお母さんから、『ここに来たのは、○○さん

からの紹介で、是非行ってみて!!』と言われたからだと、教えてくれました。

やはり患者さんから新しい患者さんをご紹介頂くのは、信頼して頂いている所以であり、

この仕事をやってて良かったなぁとと感じる一コマです。

それで、○○さんに後でお礼の電話しておきますね〜と話してたら、何と次の予約の

患者さんが○○さんで、こんな偶然あるの??と2度ビックリでした。


実は、○○さんは小学校5年生から初期治療を始められ、中学生で本格的な治療に移行し

今日が2年間のメンテナンス最後の日でした。帰り際に、お母さん一緒に、何度も何度も

深々と頭を下げてお礼を言って下さり、微力ながら良い治療結果へのお手伝いが出来た

と、本当に嬉しく感じました。


最近も、初期治療を終えた患者さん姉妹が、10年以上経ってから2期目の治療を希望

されて戻ってきて下さり、『大きくなったねぇ!!』とついつい我が子の成長のように喜ん

でしまいました。


矯正治療は、患者さんとの成長と共に歩む事も少なくありません。その時に必要な治療を

するのは勿論なんですが、その一瞬だけのお付き合いではなく、患者さんとの長〜〜い

信頼関係を大切にして行けたらなと思い、治療に携わっております




 

 



『ちょっと一言』

 名前は明かせませんが、昨年と一昨年の北国フォトクィーンの中に中学生の時に

治療を受けて頂いた患者さんがいらっしゃいます。

歯を見せて笑う彼女の素敵な写真を見ると、歯医者冥利につきる思いで一杯です!!


もう1つ

 2月に出産のご予定で、しばらく治療をお休みされていた患者さんが、無事に

出産が終わり落ち着かれたので、また治療を再開されました。

2児の父親として、おめでたいお話はやはりうれしいものです。

女性の患者さんは、出産やご結婚など大切なイベントが沢山ありますが、当院では

矯正治療がその妨げにならないように、治療を始めるタイミングや治療方法など、

出来るだけ考慮したいと思っております。ご心配なさらずに、どうぞご相談下さい!!